【熊本】今年ほんとうに美味しかったパン屋さん5選【2019年総まとめ】

今年も残りわずかとなり、パンマニアもたくさんのパン屋さんの取材をしてきました。どのお店のパンも美味しかったのはもちろんですが、その中でも特にパンマニア編集部内で好評だったパン屋さんは何処なのか?総まとめを行うことにしました!

Dal Forno ダルフォルノ(熊本市 東区)

まずご紹介するのはダルフォルノ。

東区で人気のイートインスペース付きのパン屋さんです。ワインなどお酒と合いそうな大人のパンをはじめとしてスイーツ系、定番のパンなども様々な種類のパンが置いてあります。

パンマニア編集部が食べたパンはオレンジピールの米粉パン、チョコとカシューナッツのカンパーニュ、和風ベーコンエピなど。ハード系も多めの中、オレンジピールの米粉パンはふわっとモチモチ。「口が幸せになるパン」とのコメントもありました。

また、パンマニア編集長もお昼にシナモンロールとチョココロネを購入し、シナモンとレーズンの入ったふわふわ感やチョコクリームのバランスの良い味わいを楽しんだ記事を載せています。

メゾンカイザー(熊本市 中央区)

次にご紹介するのはメゾンカイザー。

MAISON KAYSERの外観

サクラマチがオープンし、新しい熊本のホットスポットが生まれましたね。メゾンカイザーは日本国内に30店舗以上を構えるブーランジェリーですが、そんなメゾンカイザーが熊本に初出店ということで、サクラマチ熊本の1Fにどーんと構えて店内もパン好きなお客さんで賑わっています。

編集部が購入したパンは本場パリ仕込みのクロワッサンやこんがりとした小麦の香りとチーズがアクセントのクロックムッシュ、カスタードクリームとチョコレートチップをパイ生地ではさみ焼きあげたプリエ オ ショコラ。人気の理由がわかるちょっと贅沢なパンでした。

Petit Mignon プチミニョン(合志市 幾久富)

プチミニョンは光の森から車ですぐの場所で、元パティシエのシェフが「材料にも、見た目にも、味にもこだわったパン」を作っているパン屋さんです。

青と白のコントラストがおしゃれなお店、Petit Mignonさん

平日のみの営業ということもあり、なかなか行けない方もいらっしゃると思いますが、パンマニア編集部も念願のプチミニョンさんに行きイチオシのパンを3品買ってきました。

おすすめの1つ、あんバター

北海道産バターを贅沢に使用したあんバター、日替わり「シェフの気まぐれ」シリーズからほうじ茶レモンのクロワッサン、赤が映える「フランボワ」のクロワッサンです。見た目にも味にも美味しいパンをぜひ一度試してみてはいかがでしょうか。

マグノリア(熊本市 東区)

マグノリアは保田窪にあるコッペパン専門店です。

どこかレトロでかわいい外観のマグノリアさん

コッペパンといえばどこか懐かしの味というイメージですが、マグノリアのコッペパンはスイーツ系から惣菜系まで種類も豊富で、なによりふわふわ。

色々なコッペパンがあります。こちらは厚切りハムカツ。

自分好みのコッペパンを注文して出来立てを楽しむことができます。値段も150円からとかなりお手頃なのでついついいっぱい選びたくなってしまいますね。近所にあったら絶対に通っているパン屋さんです。

ブーランジェリーパパン(熊本市 南区)

無添加パンを作られているブーランジェリーパパンさん。

そのパンの美味しさもさる事ながらパンマニア編集部はカヌレに注目しました。色々なカヌレを食べましたが、ここのカヌレはほんとうに美味しい。外はカリッカリ、中はもちもちの食感と優しい甘さでパパンに行ったなら絶対に購入するべき一品です。

また、熊本の食材を使用したパンや生のリンゴの皮を剥くところからお店でフィリングを作り、さっくさくのパイ生地に包んで焼き上げたアップルパイもおすすめです。

2019年美味しかったパンまとめ、いかがでしたでしょうか?

きっと気になるパン屋さんが見つかったのではないかと思います。こうしてまとめていると私もまた色々な名物パンが食べたくなってきました…。休みの間にパン屋さん廻りしちゃおうかしら。

みなさんも熊本の美味しいパン屋さんにぜひ足を運んでみてください!

パン好き編集部のランチコラム・本日のパン

知ればもっと好きになる。パンの豆知識

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